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【越谷駅西口徒歩1分の歯医者】|顎関節症治療|ラクーンデンタルクリニック

顎関節症治療

「もう繰り返さない」
 再治療を防ぐ精密治療を

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INDEX

目次

あなたのその症状は 顎関節症かもしれません

  • 顎を動かすと痛みや違和感がある
  • 口を大きく開けにくい
  • 顎を動かしたときに音がする
  • 顎のこわばりを感じる

これらの症状がみられる場合、顎関節症の可能性があります。
顎関節症は、顎の関節や周囲の筋肉に負担がかかることで起こり、症状の程度や現れ方には個人差があります。また、頭痛や首・肩のこりを伴うこともあり、放置すると日常生活に支障が出ることがあります。早めに診査・治療を行うことで、症状の悪化を防げる場合があります。

顎関節症

関節トラブルが引き起こす負の連鎖

顎関節のトラブルを放置すると、噛み合わせのバランスが崩れ、歯・骨・顎のいずれかに過度な負担がかかってしまいます。最初は軽い違和感でも、噛む力の偏りが続くと、歯のすり減り、顎の痛み、筋肉の緊張、さらには噛み合わせのズレにつながることもあります。さらに、負担がかかる状態が続くと、歯ぎしりや食いしばりを誘発し、歯の表面が削れたりエナメル質が傷ついたりすることで、知覚過敏が起こる可能性もあります。こうした連鎖的なトラブルを防ぐためにも、早めに原因を確認することが大切です。

顎関節トラブル

セルフチェックシートで
噛み合わせ確認

咬合スコアとは日本顎咬合学会が作った
噛み合わせのセルフチェックシートです。

           

下記の質問のうち選択肢で当てはまるものにチェックをつけ、「点数をチェックする」ボタンを押してください。

最近1ヶ月についておたずねします
ほとんど
ない
少しある ある
①噛み合わせの位置が定まらないと感じたことはありますか?
②口が思うように開かなかったり、顎がスムーズに動かないことがありますか?
③噛み合わせの高さに不満を感じたことがありますか?
④自分の歯並びが気になることがありますか?
⑤歯ぎしりや歯を強く噛みしめる癖がありますか?
⑥左右どちらか一方で噛むくせがありますか?

※このチェック表で、全ての噛み合わせの異常が発見できるわけではありません。
仮に9点以上になった場合でも、治療が必要でないケースもあります。
セルフチェックはあくまで目安です。正確な診断には歯科医院での検査が必要です。

関節症の原因は1つではありません

  • 噛み合わせのズレ
  • 歯ぎしり・食いしばり
  • 姿勢の悪さ
  • ストレス
  • 筋肉の緊張など

顎関節症の原因は1つではなく、複数の要因が関係して発症します。また、長期間の片側咀嚼や頬杖の癖も顎関節に負担をかける原因となります。こうした要因を見極め、根本的な改善を目指すことが重要です。

ラクーンデンタルクリニックの顎関節症治療

01

正確な診査・診断で、
原因を見極めます

顎の痛み・動き・音を丁寧に確認

顎の痛み・動き・音を
丁寧に確認

顎関節症の初期診断では、顎関節やその周囲の筋肉を丁寧に触診し、痛みや筋肉の緊張、関節の動き、開口量を確認します。また、口の開閉に伴う音の有無をチェックすることで、関節円板の位置や動きを把握します。これらの評価を通して、症状の原因や進行度を的確に診断し、適切な治療方針を立てます。

噛み合わせ/歯ぎしりによる負担をチェック

噛み合わせ/歯ぎしりによる
負担をチェック

噛み合わせや顎の動きに異常があると、顎関節や筋肉に過剰な負担がかかります。ラクーンデンタルクリニックでは、咬合紙や筋電計などを用いて噛み合わせのバランスを確認し、噛みしめや食いしばりによる負担を評価します。こうした検査結果をもとに、無理のない顎の動きを取り戻す治療計画を立案します。

02

症状と原因に合わせた治療を行います

就寝中の歯ぎしり・食いしばりをやわらげる

就寝中の
歯ぎしり・食いしばり
をやわらげる

顎関節や歯への負担を軽減するため、患者様ごとに合わせたスプリント(ナイトガード)を作製します。就寝時に装着することで、歯ぎしりや食いしばりによる筋肉の緊張を緩和し、関節へのストレスを軽減します。正しい使用方法やメンテナンスも丁寧に指導し、快適に続けられるようサポートします。

噛み合わせを整える

噛み合わせを整える

噛み合わせの不均衡が顎関節に負担をかける場合、歯の高さや歯が当たる位置を微調整してバランスを整えます。削合は必要最小限にとどめ、筋肉や関節の自然な動きを妨げないよう配慮します。適切な噛み合わせを回復することで、症状の軽減や再発予防につなげます。

筋肉の緊張を抑えるボツリヌス療法

筋肉の緊張を抑える
ボツリヌス療法

食いしばりや歯ぎしりによって過度に緊張した咬筋には、ボツリヌス療法を行うことがあります。筋肉の緊張をやわらげ、痛みや張り感を軽減することで、顎関節への負担を減らします。美容目的ではなく、医療的な観点から安全性に配慮して行います。

矯正治療による噛み合わせ改善

歯並びや噛み合わせのズレが原因の場合、矯正治療を行い、上下の歯が正しく噛み合うように改善します。矯正によって噛み合わせのバランスが整い、顎関節の負担が軽減され、長期的な安定を目指せます。症状や年齢に応じた治療方法を提案し、無理のない噛み合わせの改善を行います。

03

日常の癖・習慣を整えるケア

無意識に歯を当てる癖を減らす

無意識に
歯を当てる癖を減らす

顎関節症の原因のひとつである「TCH(歯を無意識に接触させる癖)」を改善するためのトレーニングを行います。日常生活の中で歯を離す意識づけをすることで、筋肉の緊張を減らし、顎関節への負担を軽くします。

片側だけで噛む癖を整える

片側だけで噛む癖を整える

片側でばかり噛む癖は顎関節への負担を偏らせる原因になります。ラクーンデンタルクリニックでは、噛み癖の確認とあわせて、左右バランスの良い咀嚼を意識できるようアドバイスします。

食いしばり・歯ぎしりを生活面から改善

食いしばり・歯ぎしりを
生活面から改善

睡眠中の歯ぎしりや日中の食いしばりは、顎や歯へのダメージを蓄積させます。ストレスの軽減、リラックス法の提案、ナイトガードの活用など、多角的なアプローチで症状緩和を目指します。

ストレス・姿勢・睡眠姿勢の見直し

ストレス・姿勢・睡眠姿勢の
見直し

ストレスや姿勢の悪さ、寝る姿勢も顎関節症に影響します。当院では、正しい姿勢や睡眠時の枕の高さなど生活習慣の改善をアドバイスし、再発を防ぐサポートを行います。

ストレスや心の負担に配慮したセルフケア

ストレスや心の負担に
配慮したセルフケア

精神的なストレスも顎関節症を悪化させる一因です。ラクーンデンタルクリニックでは、ストレスケアやリラクゼーション法など、心身のバランスを整えるセルフケア方法もアドバイスします。体と心の両面から健康な顎の状態をサポートします。

顎関節症は放置すると慢性化し、噛み合わせや全身のバランスにまで影響を与えることがあります。越谷市のラクーンデンタルクリニックでは、顎関節症の原因を多角的に分析し、噛み合わせや生活習慣まで踏まえた総合的な治療を行っています。顎の痛みや音、口が開けにくいなどの症状は、お早めにご相談ください。